建物を壊したら終わりじゃない?解体後の「基礎撤去」について|東京都足立区、世田谷区の解体工事は株式会社三栄(さんえい)にお任せください

〒121-0075 東京都足立区一ツ家2丁目12-5
家のかたちをした木製の置物
ブログブログ

ブログ

ブログ

2026.10.30
木造解体工事,スタッフブログ,その他
建物を壊したら終わりじゃない?解体後の「基礎撤去」について

前回は、重機を使った建物本体の解体についてお話しました。

建物がなくなると、「これで解体工事も終わりかな?」と思いますよね。

実は、まだ終わりではありません。

建物を支えていた「基礎」が地面に残っています。

今回私たち三栄がご紹介するのは、

建物の解体後に行う「基礎撤去」についてです。

そもそも基礎って?

基礎とは、建物の重さを地面に伝えるための部分です。

普段は地面の下にあるため、建物が建っているときにはあまり見ることがありません。

建物を解体すると、コンクリートでできた基礎や地中梁などが姿を現します。

建物をしっかり支えていた、まさに「縁の下の力持ち」です。


東京都足立区解体基礎中野区沼袋基礎

基礎も重機で撤去します

建物本体の解体が終わったら、重機を使って基礎を撤去していきます。

コンクリートを砕いたり、掘り起こしたりしながら、少しずつ撤去していきます。

基礎の大きさや深さは建物によってさまざまです。

そのため、現場の状況を確認しながら慎重に作業を進めることが大切です。


東京都足立区解体江東区千石基礎


撤去した基礎もきちんと処理

基礎を撤去すると、コンクリートなどの廃材が発生します。

撤去した廃材は現場から搬出し、種類に応じて適切に処理します。

建物を壊すだけではなく、最後まできちんと片付けるところまでが解体工事です。

基礎を撤去したら次は整地

基礎の撤去が終わったら、いよいよ仕上げの工程へ進みます。

地面をならして、次の建築や土地利用ができる状態に整えていきます。

次回は、私たち三栄がこの「整地」についてご紹介します。

東京都足立区解体中野区沼袋整地

まとめ

建物の解体は、本体を壊して終わりではありません。

建物本体の解体 → 基礎撤去 → 整地

という流れで、少しずつ土地をきれいな状態に戻していきます。

普段は見えない基礎ですが、解体工事ではとても重要な工程です。

「解体工事ってどこまでやるの?」
「費用はどのくらいかかる?」

そんな疑問があれば、まずはお気軽にご相談ください。

現地の状況を確認しながら、工事内容や費用について分かりやすくご案内します。

東京都内で解体工事のことなら、私たち三栄へお気軽にお問い合わせください!

あなたへのおすすめ

あなたへのおすすめ