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- 2026.10.30
- 木造解体工事,スタッフブログ,その他
- 建物を壊したら終わりじゃない?解体後の「基礎撤去」について
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前回は、重機を使った建物本体の解体についてお話しました。
建物がなくなると、「これで解体工事も終わりかな?」と思いますよね。
実は、まだ終わりではありません。
建物を支えていた「基礎」が地面に残っています。
今回私たち三栄がご紹介するのは、
建物の解体後に行う「基礎撤去」についてです。
そもそも基礎って?
基礎とは、建物の重さを地面に伝えるための部分です。
普段は地面の下にあるため、建物が建っているときにはあまり見ることがありません。
建物を解体すると、コンクリートでできた基礎や地中梁などが姿を現します。
建物をしっかり支えていた、まさに「縁の下の力持ち」です。

基礎も重機で撤去します
建物本体の解体が終わったら、重機を使って基礎を撤去していきます。
コンクリートを砕いたり、掘り起こしたりしながら、少しずつ撤去していきます。
基礎の大きさや深さは建物によってさまざまです。
そのため、現場の状況を確認しながら慎重に作業を進めることが大切です。

撤去した基礎もきちんと処理
基礎を撤去すると、コンクリートなどの廃材が発生します。
撤去した廃材は現場から搬出し、種類に応じて適切に処理します。
建物を壊すだけではなく、最後まできちんと片付けるところまでが解体工事です。
基礎を撤去したら次は整地
基礎の撤去が終わったら、いよいよ仕上げの工程へ進みます。
地面をならして、次の建築や土地利用ができる状態に整えていきます。
次回は、私たち三栄がこの「整地」についてご紹介します。

まとめ
建物の解体は、本体を壊して終わりではありません。
建物本体の解体 → 基礎撤去 → 整地
という流れで、少しずつ土地をきれいな状態に戻していきます。
普段は見えない基礎ですが、解体工事ではとても重要な工程です。
「解体工事ってどこまでやるの?」
「費用はどのくらいかかる?」そんな疑問があれば、まずはお気軽にご相談ください。
現地の状況を確認しながら、工事内容や費用について分かりやすくご案内します。
東京都内で解体工事のことなら、私たち三栄へお気軽にお問い合わせください!




