RC造解体工事|東京都足立区、世田谷区の解体工事は株式会社三栄(さんえい)にお任せください

〒121-0075 東京都足立区一ツ家2丁目12-5
ショベルカーでビルを解体する光景
RC造解体工事RC造解体工事

RC造とは

RC造とは

  • RC造とは、鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete Construction)のことです。
    鉄筋コンクリート造は、梁や柱など建物の骨組みを作り上げる際、鉄筋を配置した型枠にコンクリートを流し込みます。
    鉄筋とコンクリートを組み合わせるので、頑強な建物が作れます。
    その反面、RC造の解体作業には重機の使用や廃棄物の処理も必要になるため、工事費用が高くなる傾向にあります。
  • 建設中の鉄筋コンクリート造のビル

こんなご依頼もお任せください

こんなご依頼もお任せください

  • 人通りの多い場所にある鉄筋コンクリートの建物を解体したい
  • 狭い場所の鉄筋コンクリートの建物を壊したい
  • 鉄筋コンクリートの建物を壊して更地にしたい
  • 高層マンションの解体をしたい

解体工法のご紹介(メリットとデメリット)

解体工法のご紹介
(メリットとデメリット)

  • ハンドブレーカー工法
    ハンドブレーカー工法
    ハンドブレーカー工法とは、手持ち式の機械を用いてコンクリートを壊す方法です。
    昔はハンマーなどで叩いてコンクリートの解体を行っていましたが、機械を用いることで効率的に作業が行えます。
    重機が入れない場所でも作業できますが、騒音や粉塵が発生しやすいのが難点です。
    01.
  • 圧砕機工法
    圧砕機工法
    圧砕機工法とは、専用の圧砕機を用いて、鉄筋コンクリートを粉砕して取り外す方法です。
    圧砕機は大小2つあり、高い建物から狭い場所の解体作業に対応できます。
    ブレーカーでコンクリートを打ち壊す工法よりも、騒音が少ないですが、大量の粉塵が発生するデメリットがあります。
    02.
  • 転倒工法
    転倒工法
    転倒工法は構造物を引き倒して解体する方法です。
    RC造に対しては、ワイヤーにかけたコンクリートの下側を壊し、鉄筋を切断してから、引き倒していきます。
    転倒工法は粉塵の発生を抑えられますが、壁など廃棄物の落下があるため、周囲への配慮が欠かせません。
    03.

RC造解体工事の注意点

RC造解体工事の注意点

RC造の建物は頑強にできている分、大がかりな工事が必要です。
鉄筋コンクリート造の解体には大型重機を用いることが多く、費用が高額になる傾向があります。
また、工事の際に強い振動や騒音が出たり、粉塵の発生がみられるため、近隣への配慮がより必要となります。
株式会社三栄では、防音シートや養生シートの設置により周辺地域の方々への配慮も欠かさず、解体工事を行っています。

ブログ

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よくある質問

よくある質問

  • Q
    建物解体の見積時に含まれていない、地中埋設物はどのようなものがありますか?
    A
    建物解体工事を終えた後に、重機を使用し地中に埋まっているものを確認します。主にコンクリートガラやレンガなどの廃材や、浄化槽、建物の基礎や杭、井戸、岩石などがあります。地中埋設物については土地を掘りおこしてからでないと有無や分量の確認ができないため、現地確認または写真で確認していただき、撤去する場合は追加費用を頂戴しております。撤去の追加費用につきましては当社担当までお問合せください。
  • Q
    解体工事の作業日と作業時間帯を教えてください。
    A
    解体工事ができる時間帯は騒音規制法によって7:00~19:00までと決められています。当社では原則、月曜日から土曜日の8:00~17:00までが作業時間となります。片付け、清掃作業、立ち入り禁止措置まで行い18:00までには完全撤収しております。なお日曜、祝日、18:00以降の作業は行いません。近隣の皆様に配慮した解体作業を心がけております。
  • Q
    解体する家屋の電気、ガス、水道、電話などライフラインの解約はどうすればいいですか?
    A
    解体工事前に使用契約は停止、解約はお客様ご自身でお願いしています。
    電気、ガスメーターや敷地内に引込されている配線や配管の撤去の依頼は当社にて各社へ連絡の上手配します。水道につきましては、解体時発生する粉塵を抑えるために水まきや清掃に使用します。当社名義に切り替えをしますので、お客様の費用負担は一切ございません。
  • Q
    建物を解体する前に自治体などに届け出が必要と聞いたことがあるのですが、よくわかりません。教えてもらうことは可能でしょうか?
    A
    はい。解体工事に関わる届け出は工事規模や工事内容によって建設リサイクル法による届出(リサイクル届)、解体工事計画の事前周知届出、特定建設作業届、道路使用許可申請など、多岐にわたります。解体工事に必要な届け出関係の手続きはお客様に代わって当社が責任をもって行いますので安心してご依頼ください。

施工事例

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